さわやかな風に吹かれるって最高! 楽しいこと、心地良いと感じるものを求めていきたいと思います 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

話は前後しますが、羽毛布団に使われている鳥にはガチョウ(グース)とアヒル、家カモ(ダック)の2種類があります。


アヒルやカモよりガチョウのほうが大きいので当然ダウンも大きくなり、その分空気をたくさん含み温かくお値段も高くなるのです。


またメスは卵や子供を温めるためオスより胸部の毛が発達してダウンボールが大きくなります。


いわゆるマザーグースですね。


 


鳥もハンガリーなど寒いところの鳥のほうがダウン部分が発達するようですね。


寝具の西川さんでもハンガリー産のグースを使っている商品が多いです。


 


混ぜられているダウンとフェザーの割合は様々ですが、100%グースというのは有り得ないのではないのでしょうか。


フェザーを100%取り除くのは不可能で、商品を見ていても良い布団でも5~7%はどうしても混ざっているようです。


 


そして「かさ高」というのがあります。


これはある一定の条件で検査をします。


決められた大きさのシリンダーの中に決められた分量のダウンを入れ、決められた重さの重量を一定時間乗せます。


そしてそれを取り除いてから元にもどった高さを測ったものが「かさ高」です。


高いほどダウンに弾力性があり、その文空気をよく含むことになるのです。


 


だからこれらを総合して選ぶことが大事でしょう。


例えばいくらフェザーが90%入っていたとしても、それがアメリカ産のダックでかさ高14cmということも考えられます。


 また、かさ高の高さ=布団の厚みとはかぎりません。


 


あとはキルティングとか側地(布団の生地)も大切です。


キルティングも四角形や六角形がありますが、値段が高い布団は、部分によってキルティング小さくしたり、大きくしたり、体に沿うよう工夫されています。


またダウンを入れる吹き込み口がふさがれているので、偏りがでません。


よく安いのを買って長年使っていたら、中身が偏ってキルティングのある部分の中身がなくなってしまったという話もあります。


側地は触った感じでわかると思いますが、安いものはゴワゴワした感じでこういうものは掛けて寝ると動くたびにカサカサして非常に気になることでしょう。


そういうものは避けたほうが無難かと思われます。


 


まあ細かいことは他にも色々ありますが、商品を前にしないとなかなか言葉が全部はでてきません。


私が思うには、今インターネットでいくらでも安い布団は買えますが毎晩使うものですから、実際にお店へ出向いて店員さんの説明を聞いたり触ってみたり確かめて買うほうがいいのではないでしょうか。


羽毛の掛け布団でしたら、今はコンパクトに袋に入れてくれますので、充分持って帰れる大きさです。だからこれらを総合して選ぶことが大事でしょう。


また気が向いたら寝具の話の続きを書きたいと思います。 

スポンサーサイト

【2006/10/19 11:54】 | 雑記
トラックバック(1) |

はじめまして
よしらいき
ブログ全体の雰囲気が素敵なので
コメントしました。
また、遊びにきます。

はじめまして。
花椿
よしらいきさん
遊びにきてくださり、そのうえ雰囲気が素敵だとおっしゃっていただいてうれしいです。
ありがとうございます。
わたしも遊びに行かせていただきます。
 

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
ブログ全体の雰囲気が素敵なので
コメントしました。
また、遊びにきます。
2006/10/22(Sun) 06:49 | URL  | よしらいき #-[ 編集]
はじめまして。
よしらいきさん
遊びにきてくださり、そのうえ雰囲気が素敵だとおっしゃっていただいてうれしいです。
ありがとうございます。
わたしも遊びに行かせていただきます。
 
2006/10/25(Wed) 19:44 | URL  | 花椿 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
アヒルアヒル(鶩または家鴨、英名:Duck)は、カモ科のマガモから人為的に作り出された家禽(かきん)で、水鳥である。用途は愛玩、食肉、採卵、羽毛採集である。日本では公園などの池に放し飼いにされているほか、ペットとしても飼われている。野生のマガモを飼いならして家
2007/03/29(Thu) 04:18:43 |  バードウォッチング-鳥侍屋
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。