さわやかな風に吹かれるって最高! 楽しいこと、心地良いと感じるものを求めていきたいと思います 
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朝青龍がモンゴルに帰国したとかで相変わらずお昼のワイドショーでは横綱を糾弾しつづけている。


私は今回の事件である話を思い出した。


聖書の中の話かどうかわからないが。。。。


 


ある町に売春をしながら生計をたてている女がいた。


町の人々は彼女を嫌って憎み、ある日みんなで石を投げて彼女を殺そうとした。


そこへイエスが来て言った。


「今まで罪を一つも犯したことがない者だけが石を投げてあの女を撃ち殺すがいい。」


すると誰一人石を投げる者はいなかった。


 


確かこのような話だったが、私も自分の人生のなかで散々間違いを犯してきて反省すべきことは数え切れないほどあるので朝青龍を責める気にはなれないし、少しほっといてやれよ!と思う。


高砂親方についても「教育に失敗した」とか、私生活までとりあげたり・・・。


ここまで身を挺して弟子を守っている親方も気の毒である。


マスコミもなんかもっと他に報道すべきことがあるんじゃないの?

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【2007/08/31 14:35】 | 思うこと
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根岸
会社が隣なので報道陣の多さや 当たり前のような
行動が鼻につき嫌な時を過ごしました。
良い絵を取るために 朝から晩まで 待機 ハイヤーもエンジンつけっぱなしで待機 ハイヤーですぜ
・・・・
ニュースも・・・
入りませんね 絵は


花椿
まったくみにくいものですね。
今はもう静かなのでしょうね。
いくら仕事とはいえ、人の粗探しばかりしていやにならないのか・・・と思います。
だらしない政治家に対しては厳しくやってくれてもいいのですが・・・。


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先日図書館へいって「ナイチンゲール」の本を借りてきた。


ナイチンゲールといえば「白衣の天使」とか「戦場にいって兵隊たちの看護をした」とか、実は漠然としたイメージしか思い浮かばなかった。


多分子供のころにしかナイチンゲールの本を読んだことがないからだ。


以前江原さんの「ほぼ日記」にナイチンゲールのことが書かれていて、彼女は霊能者であったと言えるとおっしゃっていた。


そのときからナイチンゲールの本を読み直したいと思いつつ、ずっと忘れていた。


でも今回何気なく子供のための本のコーナーを見ていたら、あるではないか!!


 


読んでみたらナイチンゲールは本当にすごい不屈の運動家だったんだね。


看護の礎を築いたのはもちろん、その生涯を人のために捧げた人だった。


近代でいえばマザーテレサのような・・・。


私たちが安全で清潔で安心な医療を受けられるのもナイチンゲールが道を切り開いてくれたおかげ。


フローレンス・ナイチンゲールは90歳まで生きたが、最後のほうはもう目が見えなくなり認知症のようになったらしい。


そこまで読んだら涙が出てきた。


人のために逆境の中、看護の改革につぐ改革を実行し、それは彼女の魂の喜びであったのだろうが、でも反面相当つかれたはずだ。


最後はやっと自分のために生きる時間を神様からもらったのだろう。


お疲れ様でした。  ありがとう。


【2007/08/29 10:00】 | 思うこと
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もうっ(怒)  どんだけ~!    ←またっ?


仕方無しに昨日、東京の人形町にある西川産業まで出張にいってきた。


ヨーカドー内でしか通用しない「フレンズメイト」という資格の研修を受けるために。


朝5時すぎに家を出発して西川の会場に着いたのがちょうど10時。


勘弁してくれっつうの。


そりゃ東京周辺に住んでいる人はいいよ。


研修が始まってトレーナーの人がにこやかに話を進めていく中で


「あの、これは本当に正直に手をあげてもらえればいいんですけどね、<なぜ自分がこの研修にこなければならないのか、マネージャーにむりやり来させられたから>と思っている人、正直に手をあげてくだい。」


というので、正直に手をあげたらいきなりその人の顔つきが険しくなって


「ほぉ~勇気がありますね。」


研修を受けるのは販売員としては当たり前で、そうでなければプロの販売員失格だ。


マネージャーたちも帰ってからよく従業員たちに言い聞かすように。


とキレられた。


お前が正直に手をあげろと言ったから、こっちはそうしたまでじゃないか!


頭おかしいんじゃないの?


まったくもって油断ならない会社だよ、ヨーカドーってところは。


研修の内容も別に目からうろこが落ちるような目新しいことを教えてもらえるわけではなく、とにかく我慢我慢で時間をやり過ごすしかなかった。


体力に余裕がある人たちは何かあるとくすくすと笑ってられたが、こっちはそれどころじゃなく夕方頃になるとただそこに存在している生きる屍のようになっていた。


研修が終わって、新宿から特急あずさに乗ろうとしたら、なに?随分新宿駅も変ってしまって歩く歩く。


びっくりした。 まるで東京駅の京葉線乗り場のようだった。


あずさの中でもうまく眠ることができずに2時間半我慢のしっとおし。


そのあずさが少し遅れたため塩尻駅での普通列車への乗り継ぎも死ぬほどダッシュ。


22時ごろやっと家に帰ってお風呂に入ったりくつろいでいると、本当はもうかかわりたくない靴売り場の同僚からしつこく2回もTELあり。


でなかったけど。


ほんとうに我慢ばかりで辛い一日だった。


だから今日は一転して


もう~9月は遊ぶぞ~!


って感じ。 行楽シーズンだし。


でも今日はとりあえずゆっくりして、体力の回復につとめるべし。


【2007/08/25 10:39】 | 思うこと
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やっぱ休みはええなぁ。 生き返るわ。


昨日まで6連チャンで仕事だった。中1日は棚卸しで夜おそくまでかかったし。


今日は休日だが明日は東京へ出張。


もうどんだけ~!って感じ。


どれだけ働かせれば気が済むんじゃ!


社員よりひどい待遇。


明朝は4時起きしなきゃ間に合わない。


ゆっくりしたいな、もう・・・。


 


【2007/08/23 12:39】 | 雑記
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「あたし 金麦と待ってるぅ~」


 


サントリーの金麦のCMに出ている女優さんは「檀れい」なんだってね~。


今日初めて知った。


今までてっきり薬師丸ひろ子かと思っていたよ。


だってしゃべり方とか声がそっくりなんだもん。


でもこれって、昔父親が倉田まり子と石川ひとみの区別がつかなかったのによく似ている気がするな・・・・。


 


【2007/08/22 20:25】 | 雑記
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        遅くなっても待っておれ


             それは必ず訪れる


 


                               


 


 


【2007/08/16 17:27】 | 言葉
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根岸
何だ!
何があったんだ!
・・・・・


花椿
ブログには書きませんでしたが、ここ1ヶ月ぐらい怒涛の日々を送っておりまして内観に次ぐ内観をさせられています。
心の在り方についても苦しんでいるわけです。
まったく「生きる」ということは矯正ギプスをはめられてまっすぐに歩かせられているようなものですわ。

でもそんなわたしにも「それは必ず訪れる」のだともらったメッセージを書きとめてみました。


根岸
うーん うーん
大変なんですね。
うーん うーん
ぶっちゃけ 飲もうよ!!


花椿
いいねぇ、一緒に飲みた~い!


根岸
では 東京に来る時は連絡を
(泊まりですよ 一人ですが???)

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先日、久しぶりにどうしても図書館に行きたくなって行ったら、借りたい本が3冊も出てきた。


受付で貸し出しの手続きをしたところ、以前に作った松本市図書館の貸し出しカードが、昨年の8月で期限が切れているので更新してほしいと云われた。


え~っ、じゃあ私って1年もの間、図書館に来ていなかったの?とびっくり。


常々、図書館や本屋さんは「無尽蔵の智恵」の宝庫だと思っているのにそこから1年も遠ざかっていたんだ・・・・。


あっでも、本を借りていないだけで図書館に行ってその場で読んでいたのかもしれないけれど・・・。


今回借りた本は私が大好きなフジコ・ヘミングと美輪明宏さん、それに初めて知った溝口あゆかさんというヒーリングカウンセラーの本。


どれもすぐ読みたくて3冊並行して読んでいる。


溝口あゆかさんの<「愛されるオーラ」になるスピリチュアルな方法>。


題名だけ読むと男性を惹きつける為のハウツー本と思ってしまうのだが、ところがどっこいなかなかスピリチュアルなことが書いてあって私が知りたかったことの答えがあった。


それで図書館に呼ばれた理由がわかった。


だからといって現実の世界はなんでもすぐに答えは出せない。


人生には我慢して時間をやり過ごさなければならない時もある。


せっかちな私にはそういうときが一番つらいんだよねぇ・・・。


【2007/08/13 17:22】 | 思うこと
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今回の朝青龍の問題ってマスコミによるいじめだと思わない?


いや今回だけじゃない、毎回。


そりゃ体の不調を理由にモンゴルに帰国しておいてサッカーしたのはまずいのだろうけど、自分の故郷に帰れば心もリラックスしてパワーも出てくるでしょうよ。


ちょっとぐらいサッカーやったっていいじゃん。


前回の八百長疑惑とか、なんで執拗に朝青龍をたたくのかね?


大人の世界でもこれだけいじめが横行している。


マスコミってなんだ?


もっとその人の良い事とりあげればいいのに・・・。


 


【2007/08/10 20:21】 | 思うこと
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先週の土曜日は「松本ぼんぼん」だった。


実は過去に16年ほど東京で暮らしていた私は松本ぼんぼんがいまだ踊れなくて、今回初参加となった。


会社の連としてでるのだから、その分時給はいただけるが。


いや~楽しかった、楽しかった。


どうせ参加するなら楽しくはちゃめちゃにやってやれ!と思い切り騒いだのは正解だったなぁ。


ただ一つよくないことが・・・。


それは「歯」。


ぼんぼんのときにすでに相当痛かったのに発泡酒を飲み、激しく踊り、しかも終わってから打ち上げに参加して寝不足というコース。


次の日もっと腫れあがってしまい痛かった。(涙)


でも心配していた筋肉痛など一切なく、「やっぱりまだまだ私もいける!」と再確認できたのであった。


 


 


【2007/08/06 17:12】 | 雑記
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根岸
何でしょうか 松本ぼんぼんとは
盆踊りの一種ですか??
東京に16年も・・・・
どうですか 久しぶりに来ては!

こんばんは
花椿
そうです そうです。松本ぼんぼんという唄があってそれに合わせて踊る盆踊りです。
その日松本の中心街が広く交通規制されて、歩行者天国になります。
今年は2万人強参加したみたいですよ。
審査員がそれぞれの連(団体)から優勝など決めます。

東京はそれでもちょこちょこと用事があって行ってるんですよね。
ゆっくりしてこられる時間がなくていつも慌ただしく帰って来るのですが。
実は今月も布団の西川(日本橋)に研修に行かねばなりません。
もうっ、ゆっくりした~い!!


根岸
何だ じゃー 連絡くださいな
お茶だけでも良いじゃん

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先日、中学3年のときの同級生から同級会を開くと連絡のTELをもらった。


1,2年生の時はある中学校に通っていたのだが、生徒数が増えすぎてマンモス校になったため、新しい中学校ができたのをきっかけに3年生からはそちらに移った。


移ったというより強制的に移らされた。


受験の年に学校替わるなんていやだよ~。


しかも私はそれまでのクラスが大好きだったので、余計と理不尽に感じられた。


そしていざ移ってみると担任は最悪のじじい。


年齢はその当時52,3歳ぐらいだったと思う。


自分で言っていたが「でもしか教師」であった。


大学は中央大学を出ていたらしいが、その年代で大学を出たら


「教師にでもなるか、教師にしかなるものがない。」


だから「でもしか教師」だとさ。


本当にいやな教師だった。 あの人間性は最悪だった。


だから一生二度と会いたくないとずっと思い続けてきたが、最近ではいくらなんでももう他界しているだろうとは思っていた。


だから同級生からその「でもしか教師」も同級会に出席すると聞いたとき


「え~! まだ生きてるの~?」


と叫んでしまった。


もちろん同級会は欠席。


仕事もあるし、8月は忙しいし、会いたくねぇ~。


ちなみにその教師のあだなは「さごじょう」。


頭のてっぺんがまるっきりはげていて、周りの毛が長くて西遊記の「さごじょう」そっくりだったから。


【2007/08/03 21:31】 | 雑記
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